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NPO法人 ぷれいす東京

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東京レズビアン&ゲイパレード2005


シンポジウム「HIVのリアリティが変えるもの」

[厚生労働科学研究費(エイズ対策研究推進事業)研究成果等普及啓発事業]
「HIV感染予防の効果に関する研究」成果発表会

HIVのリアリティが変えるもの

2004年度に国へ報告されたHIV陽性者のうちの60%(468人)が同性間の行為による感染でした。
そのうちの41%は10代〜20代の若者でした。また、AIDS患者としての報告 も全体の36.6%(141人)が同性間の行為によるものでした。
症状が出て初めて感染に気付く人の増加が報告されているのです。今こそ、私たち自身の身近な課題としてHIV/AIDSと向き合う時が来ています。

【主催】 財団法人 エイズ予防財団
【会期】 2005年8月13日(土) 午前11時〜12時
【会場】 代々木公園イベント広場野外ステージ(東京都渋谷区神南)



【第1部】研究報告

−ゲイ・バイセクシャル男性におけるHIV/AIDSの現状−
発表 : 市川 誠一(名古屋市立大学 教授)

−研究報告〜リアリティはどう共有されているか?−
〜感染者と周囲の告知・被告知経験に関する研究から


7人のHIV陽性者へのインタビュー調査から
発表 : 砂川 秀樹(文化人類学者)

422人のゲイ&バイセクシュアルが回答したweb調査から
発表 : 生島 嗣(ぷれいす東京 運営委員長)


【第2部】トーク・セッション

−いま、必要なこと & HIV陽性者の視点から見えること−
発表 :
長谷川 博史(JaNP+<日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス> 代表)
張 由紀夫(aktaディレクター/Rainbow Ring)
伏見 憲明(作家・評論家)

【企画・運営】特定非営利活動法人 ぷれいす東京 研究事務局
 〒169-0075 新宿区高田馬場4-22-46 ザ・テラス304
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