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なぜ、ゲイのための活動なのか?
最近、「ゲイにとってエイズは過ぎ去った病気だ」と考える人が、増えてきたようです。しかし、ゲイがAIDSという病気と無縁になった訳ではありません。
また、ゲイであるということで、家族にも言えず、独りでこの病気と闘っている人もいます。『同じゲイとして、そのような人たちのために何かできないか?』という思いを持った者が集まり、このグループが結成されました。
私たちのこのような思いの奥には、『自分が感染したときに、発病したときに手助けしてくれる仲間が欲しい』という願いがあるのです。
ゲイがゲイのために活動すること、すなわちそれは自分自身のために活動することでもあるのです。
Gay Friends for AIDSの活動
電話相談
- 『安全なセックスとは?』
- 『感染しているかどうか不安なんだけど......』
- 『感染しているんだけど......』
HIV/AIDS に関する相談や質問を中心として、気軽に相談出来るよう、電話相談を行なっています。
HIV陽性者のための相談
03-3361-8903
(木 11:00〜14:00 金 17:00〜20:00)
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ゲイのスタッフによるゲイのための相談
03-5386-1575
(土 19:00〜21:00)
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イベント
VOICE
VOICE は、観客・出演者・スタッフが同じ空間を共有し楽しむ、発表会スタイルのイベントです。多くのゲイが集まるこの場で、HIV / AIDSについて少しでも身近に感じてもらえれば……。そんな思いから、VOICE は始まりました。そして、現在では、VOICE は単なるHIV感染予防の啓発活動としてだけでなく、ゲイ・コミュニティを活性化する一大イベントとしても期待されるようになっています。
VOICE 03のサイトはこちらです。
マテリアル制作
LIVING TOGETHER
「HIVと共に生きる」をテーマに、HIVポジティブの方や、パートナー、家族など周囲の人々の手記を掲載した小冊子です。
Safer Sex Guidebook
Gay Friends for AIDS 制作。MSM (Men who have Sex with Men: 男性とセックスする男性) 向けの「より安全なセックス」のためのガイドブック。
僕らのとなりの「HIV」
ゲイのために、東京のNGO3団体 (ぷれいす東京、アカー、AIDSケア・プロジェクトグループ) が中心となり、東京都エイズ対策室の協力を得て制作。ゲイ雑誌でおなじみのイラストレーター、越後屋辰之進氏によるHで可愛いフルカラーのイラストは一見の価値あり。
Hの強化書 〜 安心できると、もっと感じる。
「セイファーセックスしたいのに、できない。」―多くのゲイがかかえるそんな悩み。厚生省HIV疫学研究班での結果や、ワークショップ「The Meeting Place」の経験をもとに、恋人とのコミュニケーション、ハッテン場でのちょっとした技術などを通して、セックスライフをより充実させる方法を考えます。イラストはユニークな作風が人気の漫画家・タカサキケイイチ氏。
アウトリーチ活動
ストリート・アウトリーチ
新宿2丁目の街頭などで、パンフレットやコンドームなどを手渡し、対話をしながら HIV/AIDS の啓発・情報提供を行なっています。
マテリアル・アウトリーチ
クルージング・スポットなどのハッテン場(ビデオボックス・ヤリ部屋)へ、パンフレットやコンドームなどを無償で提供しています。
研究活動
厚労省疫学研究所「MSMに関する調査」
厚労省HIV疫学研究所の1グループ、MSM (Men who have Sex with Men: 男性と性行為を行う男性) に関する分担研究に参加。
東京都エイズ研究班
東京都エイズ研究班「同性愛者への普及・啓発に関する研究」に参加。
ボランティアスタッフ募集中!
ぷれいす東京 Gay Friends for AIDS では、一緒に活動できるスタッフを募集しています。
活動の内容は、陽性者のサポートから、イベントや勉強会の企画・運営、研究活動、書類のファイリングや整理、DTP作業やWebサイト制作まで、多岐にわたります。作業内容・時間ともに、個人のできる範囲での協力で結構です。また、HIV/AIDSに関する専門的知識は特に問いません。
ボランティアといっても、それほど堅苦しいものではく、みんなでわいわいと作業をしているといった雰囲気です。少しでも興味のあるは、ぜひgf@ptokyo.comまで、ご連絡ください。
Copyright© 2005 ぷれいす東京
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-22-46 ザ・テラス304
Tel: 03-3361-8964 Fax: 03-3361-8835
E-mail: gf@ptokyo.com
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